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太田愼吾

編集長 : 太田愼吾
 二級建築士、宅地建物取引士
 住宅の企画・設計・施工管理
 静岡県中部の島田市で
 工務店に勤務

 

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リニューアルに際して自社サイト運営からドロップアウト?
■□ これが発注者側少数派の本音です □■

【記録】コバヤシ建築の公式ホームページの再開は3月中旬になる予定。

btn040-2.gif E-エントリーのM氏が来社し打ち合わせに参加するものの、コンテンツの作りこみに関しては発言を極力遠慮しておこうと心に決めていた。

いいたい事がいえず、書きたいことが書けずという状態は大きなストレスとなるので逆に打ち合わせからはずしてもらいたいのが本音だ。どんなものが出来上がるのか、心待ちにしている方がいい。

といいつつ、これだけは表明しておきたいことをここへ記録しておこうと思う。
なぜかといえば、私のサイト運営の方法論とこれからリニューアルされるものとは大きく乖離しているからだ。

私が意図しているサイト作りではないということを明言しておかないと、今まで応援してくださっていた数少ない熱狂的な読者に申し訳ない気持ちだ。ある意味、まさにWeb2.0思想であるロングテールを実現できたいたという自負はあるんだよ。

●また角が立つのでそこそこに控えたいが、個人情報は大事だけどもツイッターがこれだけ急速に社会に浸透してくると、ツイッター上で如何に引用してもらってストック情報へ導入するかが大きなポイントだ。このあたりの自主規制が手枷足枷にならなければよいがと勝手に心配している。

●更新頻度をどうするかというテーマは、営利目的でサイトを立ち上げるとなれば、この上なく重要だとは思うがそれよりも1日あたりのアクセス数をどの程度に目標設定するのか。ソフトハウスの言質をとりたかったがこれについてはうまくごまかされてしまった。不覚だった。

建設の世界では仕様規定から性能規定へ大きな変革を求められている。これから急速に市場が縮小するであろうサイト開設の仕事を請け負うソフトハウス業界はどう考えているのか興味津々。

●今までのHTML言語を主体としたWebやブログによる情報発信では、Googleなどによる検索エンジンに大きく依存していたのでSEO対策が要になっていた。市井の設計事務所や工務店でもアクセス数を多く獲得している企業は経常的な経費をこのSEO対策にかなりつぎ込んで来たはずだ。だが、これについてもツイッターやUstreamなどのソーシャルメディアの出現によって大きく変わろうとしている。全く目が離せない状況。

●カテゴリーを絞り込んでいくポータルサイトはもはや壊滅的な様相を呈してきている。それだからこそキーワードをちりばめるという手法がこれからも有効であるのは間違えないだろう。それにしてはこの検索キーワードという概念についてあまりに社内において無知過ぎないだろうか、というのが今日の打ち合わせに対する率直な私の感想。

●トップページのフラッシュ動画に関しては盛り上がってるのでガッカリさせてはと、非常にいいにくいけど、言っちゃいましょう。全くの無駄になるということはソフトハウスがはっきり説明するアカウンタビリティーがあると思う。あのbtn040-2.gif 映画「アバター」公式サイトのトップページでさえ2度目からはスキップしてしまうもの。。。

これに関しては広末涼子を採用した、btn040-2.gif コカコーラの「からだ巡茶」のトップページはいいね。
このぐらいインパクトのある企画であればフラッシュも訴求力が続くんだけどね。

■□ あとがき □■

長くなってしまった。

それにしても、思ったことを正直に文章に記録していくという作業はこれからもっと重要視されるのは間違いない。広大なネット空間でテキストベースの情報管理がプラットホームになろうとは誰が想像できただろうか。

アルビントフラーの「パワーシフト」を持ち出すまでもないけど、これからはさらに個人の力量がものをいう時代になるので組織のなかでも情報の流れの中核にいないと生き残れないという危惧は再認識だ。

いつ何時でも戦いの渦中にいるということだ。

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

工務店の電脳化 | 23:47:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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