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太田愼吾

編集長 : 太田愼吾
 二級建築士、宅地建物取引士
 住宅の企画・設計・施工管理
 静岡県中部の島田市で
 工務店に勤務

 

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■□ アクセス数を減らすために工夫する矛盾 □■

検索エンジンのクローラー、またはロボットに指示を出すには、そのHTML文の<header>部分に「しばらく構ってくれるな。」「私のことは放っといてよ。」という記述を言語ルールに則ってすればよいことは前回の記事に書いたとおりです。

しかしながら、この要求を聞き入れてくれるかどうかは向こうの都合次第というところがあって、はなはだ心もとない。「一刻も早くどうにかしてくれ。」という気持ちでこちらはいるのですから、家族に八つ当たりしたり、極端に落ち込んだりして、情緒不安定な状況に追い込まれてしまうというのは、それを経験した人にしかわからないだろうなあ。

この「一刻も早く」ですが、そんな人のために検索エンジンの最大手である「Google」と「Yahoo」ではあるサービスを行っています。特に「Yahoo」では最近試験的に始めたらしくベータ版となっています。

しかし『「このサイト」の情報は検索結果に出さないでくれ。』と申し立てている本人が、果たしてそのページの管理者であるかどうかは重要です。第三者からの言い分をいちいち聞いていたらネットそのものが維持できなくなりますからね。それを照合する方法というのは実にうまく確立されています。

その方法はというと、サイト管理者がWeb上でリクエストすると検索エンジン側が自動的に識別コードを生成しますので、それをサイト管理者はWebサイトあるいはブログのメタタグの一部に埋め込み、それを検索エンジンに認識させるというもの。これはホームページを管理する程度のスキルがあれば比較的簡単に出来ます。これ考えた人偉いですね。

この認証作業をクリアーできたら後は該当するページを非表示設定します。これで検索エンジンに無視してもらうことが出来るわけです。

次の画像は「Yahoo」での設定画面、
btn040-2.gif ベータ版のサイトエクスプローラーです。クリックすると拡大して表示します。

サイトエクスプローラー
サイトエクスプローラー

「Google」のサービスは「ウェブマスターツール」と言って早くから始めていたようですが、前述の「Yahoo」のサイトエクスプローラーが登場してから、その操作性のよさに関しては現段階では「Yahoo」に軍配が上がりそうです。

まあやるだけはやったという感じですが、その効果は今ひとつです。残念ながら。
もう少しだけ待ってみるか。

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

工務店の電脳化 | 23:32:29

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