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太田愼吾

編集長 : 太田愼吾
 二級建築士、宅地建物取引士
 住宅の企画・設計・施工管理
 静岡県中部の島田市で
 工務店に勤務

 

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ネット上に流出した情報を回収できるか
■□ 覆水盆に返らずか □■

今回の私のケースとはちょっと違うんですが、ホームページ、ブログなどに誤った記載をしてしまい、後でその情報を回収したいケースは多いと思います。ネットでは情報の鮮度が重要ですので社内の検閲などを経ずにあらゆる端末からリアルタイムに情報が流れてしまうというのはインターネットが当たり前になった現在ではそれをスタンダードと捕らえなければならないとは思いますが、情報の漏洩という観点で考えれば諸刃の剣であるということもいえます。

私の場合、図らずもブログ記事の文章にそのような箇所が見つかり、その回収に苦労しているのはこれまで書いている通りですが、ご存知のように毎日のアクセス数が少なく、ネット上有意な数ではないものの、当事者にとっては許すべからず問題であるとされる真意は、社名をキーワードにして検索すると検索エンジンの上位にその記事がランクされ、たとえその記事そのものが削除されたとしても、キャッシュやサマリーに表示されてしまうことにあります。ですから一部から「悪口ととられる表現をしたので先方の気分を害した」という風にいわれていますが、確かにそれは大きいですが、それはおおいなる的外れであって、不快感をもたらす根本的な原因はもっとネット的な事情によるのです。

先方に言わせれば、「やることが中途半端だ」とまたもやお叱りを受けそうですが、具体的のどのような対処をしたのか明日の記事に書きたいと思います。


工務店の電脳化 | 17:16:11

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