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太田愼吾

編集長 : 太田愼吾
 二級建築士、宅地建物取引士
 住宅の企画・設計・施工管理
 静岡県中部の島田市で
 工務店に勤務

 

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防災とは災いを防ぐことである
■□ チェーンソー以前にやることがあるよ □■

12月の第1日曜日となる昨日12月6日は静岡県の県下一斉防災訓練でしたそうです。
現在住んでいる掛川市葛川地区での訓練に参加しているくせに「でしたそうです」とは他人事のような言いっぷりですけれども、それでも今年8月11日に起こった駿河湾を震源とする震度6強の地震がまだ記憶に新しいのは私が住宅建築の仕事に従事しているからです。

果たしてこの訓練の方法でよいのかと思っているのは私だけではないはずですが、なにぶん1年に2回ほどしか顔合わせしないわけでこういった発言をする機会もすでに失われている。前回の反省事項が生かされないという事実は避けて通ってはいけないんですが、この集団的無関心、危機感ナシという状況というのは非常にまずいと思います。

例年どおり地区指定の避難場所まで「風がなくて暖かいねえ」などと家族和気藹々(わきあいあい)とテクテク歩きながら女房とも話したんですが、この訓練は基本的に「地方自治体が被害状況を情報の伝達という観点ですばやく集計できるか」という点に絞られており、これはこれで防災上最重要事項だとは思いますが、やはり災害の軽減化、または二次災害を食い止める方策というのをもう一方で進めなければいけない。

我が意を得たのは帰宅してから目に留まった今日の静岡新聞の朝刊である。続く。

自治防災 再考 | 23:28:34

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