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太田愼吾

編集長 : 太田愼吾
 二級建築士、宅地建物取引士
 住宅の企画・設計・施工管理
 静岡県中部の島田市で
 工務店に勤務

 

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「ホームページを閉鎖する」とはどういう意味をもつか
■□ 冬来たりなば春遠からじ □■

皮肉なものでホームページ閉鎖にかかわる事後処理をするにあたり、このブログへのアクセス数が通常よりも増えている。

一部からご指摘のあったように今回、ホームページの「閉鎖」というキーワードを使っているが、実際には「そのコンテンツ(含まれる情報)を放棄した。」といってよい。

今日は昨日の記事にもあったように、日本国内で実質的に検索エンジン市場を2分している「Google」と「yahoo」で自分が管理権を持つサイトに関して検索結果の表出を制限する方法について具体的にお伝えしようと思っていたが、予定を変更してこの「閉鎖」の意味についてもう少し詳しく述べておこうと思う。

IT関連に明るい人が相手であれば専門用語を使い5分で済む話が、1週間かけても内容が伝わらないというのがこの手の話。これからネット上でビジネスを展開しようと考えている人にも参考になるかもしれない。

インターネット上のホームページはアクセスするための(地図情報で言うところの固有の番地、即ち)、IPアドレスというもので一元管理されているが、無機質な記号の羅列では扱い難いのでもう少しイメージと直結しやすいbtn040-2.gif ドメインという概念もあわせた上で運営されている。インターネット上で、世界中でその企業に与えられた固有な商号といってよい。
例えばコバヤシ建築であるならば「kigumix.com」である。これは基本的に早い者勝ちで、それまで使われていない文字列の組み合わせであれば所有することが出来る。例えばbtn040-2.gif こんな所でその確認と引き続いてドメイン取得サービスを受けられる。

さてインターネット上から完全にその存在を抹消するためにはこのドメインを放棄する必要があるわけだが、そうすると「閉鎖の挨拶」やら「関係各位へのお詫び」やらの表出する場を一切なくしてしまうことになる。もちろんネット上における商業的なペナルティーとしても致命的なものだ。まあ、今回に限っては先方もそこまで要求していないことは電話でのやり取りを含めこちらに十分伝わってきている。感謝の念をお伝えしたい。問題は検索エンジンに残った「よろしくない表現」情報をいかに消去するかということである。

昨日、水遣りを停めたのでじきに枯れるだろう。関係各者様にはあらためてお詫び申し上げたいと思う。


日常雑記 | 11:57:07

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