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太田愼吾

編集長 : 太田愼吾
 二級建築士、宅地建物取引士
 住宅の企画・設計・施工管理
 静岡県中部の島田市で
 工務店に勤務

 

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「棲む」と「住む」は違う
■□ 言葉が与えるイメージ □■

掛川市内「Oさんの家」完成見学会
10月17(土)18(日)のチラシをPDFデータでアップしておきます。
btn040-2.gif 中央印刷さんで新聞折り込みチラシを印刷してもらいました。

Oさんの家 完成見学会

btn040-2.gif 見学会のチラシはこちらから(PDFデータ)

問題はキャッチタイトルの「棲む」という文字。
社内でもなぜ「住む」という文字ではないのか指摘された。「棲む」は「この館には悪霊が棲む」みたいなおどろおどろしいイメージがあるという。

他人の感覚というのはわからないものでびっくりしたが、私が「棲む」に抱くイメージは、生物などが水辺に棲むといった有機的なものだった。

若い頃背伸びして読んだbtn040-2.gif 今西錦司の「棲み分け理論」の影響があるのかもしれない。
今西 錦司(いまにし きんじ)は、日本の生態学者、文化人類学者で日本の霊長類研究の創始者として知られる。
「今西説」によれば、生理・生態がよく似た個体同士では、競争と協調の動的平衡状態が生じる。この動的平衡状態の中で組織されたものが種社会だ。種社会は様々な契機によって分裂し、分裂した種社会はそれぞれ「棲み分け」ることによって、可能ならば競争を避けつつ、適切な環境に移動する。

競争が全てであるという弱肉強食の自然淘汰説を唱えたダーウィンの生物進化論とは根本的に異なっている。

なんだかえらく難しい話になってしまったな。
早い話が少しだけ距離を置くことによって種の保存に役立つという生物進化の本質の話だ。

ともかく見学会まであと一週間にせまった。
それでは、また。

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テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

日常雑記 | 23:05:24 | Trackback(0) | Comments(0)
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