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太田愼吾

編集長 : 太田愼吾
 二級建築士、宅地建物取引士
 住宅の企画・設計・施工管理
 静岡県中部の島田市で
 工務店に勤務

 

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悪夢のパターンって、ありますよね?
■□ 25年経っても開放されない思いがある □■

またまた記事のアップが滞っている。
次の日に書いて前日の日付でアップするうち日付感覚が混乱するようになった。

完成見学会 「Oさんの家」掛川市内「Oさんの家」の工事が最終版に近づき完成見学会まで日がないので現場の雑用に追われているからだ。この状況に追い込まれても天野大工さんは集中力が落ちることなく、マイペースを保って丁寧な仕事を続けているのはさすがだ。

一敷地の中に2棟建物があり見学会までびっちりと詰まった芸術的でさえある工程表を書き上げたときはちょっと興奮したが、他の現場のローテーションや天気の都合というものがあり、特にここへ来ての秋雨前線による長雨は精神を痛めつける。


そのためかどうか判らないが、変な夢を見た。

久しぶりに大学の講義の夢だ。
悪夢のパターンであることは夢の中でも気がついている。よほどのトラウマになっているのだろう。

大人になってもなぜ大学の講義を受けているのか理不尽この上ないのだが判っているのだ。どうせ落第するのだなあなどと思いながら、まじめに講義を聴こうとするのだが教授が言っていることが全然わからない。物語の展開としてはここからとんでもない悲劇がはじまるはずだ。
夢でも現実でも、こういうときは逃げるに限る。
教授が黒板に何事かを書いている隙に後ろの出入り口に向って猛然とダッシュだ。
学校ものの夢では舞台は必ず中学校の時の建物で、3階の一番東側の教室だ。確か本物では大音楽室だったはずの部屋だ。ブラスバンドの練習で使っていたので特別な意味が込められているのだろう。
鉄筋コンクリート製の階段を地上階まで一気に駆け下り、そこにあった自転車に飛び乗ってシャカリキに漕いで、なぜか夜の繁華街を通り抜け、突き当たりの土手を転がり落ちてそのまま川に飛び込み、やみくもに泳ぎに泳いでたどり着いたのが朝の布団の中であった。汗びっしょりである。

酔っ払ったときの行動パターンに似ていなくもないような気がする。

疲れるんだよなー、本当。
でも俺は一体何から逃げようとしたんだろうか?

さて、「日本人が家の建て替えをどうして短い周期でやりたがるか」の考察記事は、次回きっとやりますからねー。
それでは。

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テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

日常雑記 | 23:36:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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