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太田愼吾

編集長 : 太田愼吾
 二級建築士、宅地建物取引士
 住宅の企画・設計・施工管理
 静岡県中部の島田市で
 工務店に勤務

 

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ほどよく目線をさえぎる素材 板塀のかさ上げ
■□ スタイリッシュに決めたい □■

シルバーウィーク2日目、皆さん元気で働いてますか?何、休みってか。

昨日の記事でお伝えしたように私は連休を利用して「Oさんの家」で既存木塀のかさ上げ工事に挑戦しています。新材旧材入り乱れてのオリジナルデザインになります。アルミ型材をどのように木と接合するかがポイントです。

ノックダウンされた半完成品を現場に搬入して組み立てるという代物ではありません。今まで培ったややこしいノウハウの上に更にややこしい思い付きを試行するわけです。

完成してから、その工事の様子を画像でゆっくりお伝えしようと思いますが、ことの経緯としては次のとおりです。

塀のかさ上げ古い家を壊して新しい家を建つ前に盛土して敷地の高さを上げることはよくあります。

南側の土手側に木塀が在りましたが相対的に低くなり、道を往く人から家の中を覗かれるようで落ち着かないというのは良くわかります。


塀のかさ上げ実はこれ、公と個をどのように結界するかという非常に難しい問題です。

盛土するかどうかに関わらず、板塀を作るときには必ずぶつかる問題でもあります。


塀のかさ上げ構造物は力学的な制約を受けます。例えば風圧とかを考慮しないといけないということです。でも高さが欲しい。適度に視線を遮り、風と光を通す素材。植栽による生垣以外で何かないかと考えるわけです。


塀のかさ上げ格子状になったグレーチング材っていうのはどうなんだろう。厚さ25ミリ、40ミリの正方形のマスになっています。斜めからの視線を遮ります。これは感覚的なもので感じ方に個人差がありますから、とりあえず作ってみないことには分からないわけです。

何事もチャレンジです。



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テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

日常雑記 | 22:53:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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