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太田愼吾

編集長 : 太田愼吾
 二級建築士、宅地建物取引士
 住宅の企画・設計・施工管理
 静岡県中部の島田市で
 工務店に勤務

 

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建築は中華料理である 
■□ 自分の手で作る楽しみ □■

皆さん、シルバーウィークはいかがお過ごしですか?

掛川市の「Oさんの家」の完成までの日がせまってきました。世間一般では景気が悪いわるいと皆が声を揃えて仕事を休んでしまうから本当に景気が悪いように感じてしまっているようですが、私はありがたいことに忙しい毎日を送っています。儲かる儲からないというのは別の話であります。これ、大事なことだと思います。

工期がなくなってきて大工さんも大変なので現場管理者ではありますが、現場で自分に出来ることを探して応援するのもありかななどと考えて連休でもあることだし早速実行です。

ちなみに私、クリストファー・アレグザンダー博士の提唱するアーキテクトビルダーの考え方に大いに賛成なのです。これはこの世界に入ったときからの私の理想でもあります。

アーキテクトビルダーとは聞きなれない言葉かもしれませんが、建築の発案者と実現者を一致させようとするものです。要は建築をあれこれ考える人と作る人は本来は同じ人であったのが合理主義のもと分化して設計者と施工者に別れてしまったと。これを元の形に戻そうという考え方です。

これは、あまり声高に申しますと私の立場が非常にまずくなるので、この辺で止めておきましょう。

クリストファー・アレグザンダー博士に関してはbtn040-2.gif 昔こんな記事を書いたこともありました。
2002.12.10とありますから、現在から約7年前ですか。

「パタン・ランゲージ―環境設計の手引」は非常に高い本なので今まで買えずにいたのですが、今回この記事を書くにあたり、思い切って買うことにしました。アマゾンの中古本ですが・・・。

パタン・ランゲージ―環境設計の手引パタン・ランゲージ―環境設計の手引
(1984/11)
クリストファー・アレグザンダー

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で、工事も終盤になって私は現場で何を始めたか。

家を建つ前に盛土して敷地の高さを上げた為、南側の木塀が相対的に低くなり、土手の道から家の中を覗かれるようで落ち着かないという。
これって住まう人にとって、とっても大事なことですよね。これは何とかしてあげたい。

まあ、建築っていうのは予算が限られているわけですから、その中でやり繰りせねばならないというのが基本です。お金をかけずにっていうのは、料理の世界なら冷蔵庫の残り物で激ウマの炒飯をつくる周富徳が手本だろう。だんだん何の話か分からなくなってきた。

記事は更に続くのだった。

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btn040-2.gif コバヤシ建築の「木の家」 【www.kigumix.com】では建築画像をどっさり公開中

木の住まい コバヤシ建築


テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

日常雑記 | 22:32:47 | Trackback(0) | Comments(0)
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