投稿日:2008-08-26 Tue
■□ 私の絵が 横浜INAX に出現 □■私の描いた絵図が、時間と空間を飛び越えて知らない土地に出現しているのを実際に見るととても不思議な気がしたわけです。
これはこのブログでもお伝えしてきた「地盤減震システム」の一連の記事中で、システムをうまく説明が出来るようにと作った絵図が、開発メーカーに逆輸入されたケースの話です。
ビイック(株)さんが
横浜INAXショールームで「地盤減震システム」のプレゼンテーションを行うに当たり、手ごろで具合のいい画像データがコバヤシ建築のブログにあったぞ。ということで、私に白羽の矢が立ったという次第。▼プレゼンテーションに使用するということで「部位名」等の統一など加筆訂正を施した後のデータが次のものです。クリックすると拡大します。





もちろん、それ以前からの密なお付き合いがあったわけですが、私はこれを「Web2.0」的であるとかってに位置づけをしています。「Web2.0」の考え方はネットワーク的思考が身についてないとなかなか理解するのは困難かとも思いますが、他者のサイトを参考にして「Web2.0」という言葉の生みの親であるTim O'Reilly氏の論文「Web2.0とは何か 次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル」に沿って説明してみると、
自分からの視点でのみWebを見て、自らを周囲に売り込もうとするのがWeb1.0的サービス。広くネットワークを見渡し、周囲(集合知)のとの共存共栄をはかる中で自分の価値も高めていこうとするのがWeb2.0的サービスである。
ということになります。
さて今度はプレゼン会場にお客さんがつめかけている状況を見たくなりました。
一種のファン(システムに対しての)心理ですが。
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コバヤシ建築の「木の家」 【www.kigumix.com】では建築画像をどっさり公開中 
良いですね!
各々のサイトをみるとオオにしてその発想は持っているようですが
使いこなしていない。自己満足で終わっている。独り占め・・・
大勢の人に利用してもらいたい!利用を望んでいるのが弊社のサイ トにあった!
何故か死んだ状態?だれが利用しているんでしょう?
全国の工務店さんが喜ぶマップがあるんですよ!
「表面波探査法による地盤調査した結果のマップ」大半の地域の地 盤の状況を把握するのに参考になります!
2008-08-27 水 09:08:47 |
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東京の人
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